| みわちり 悩殺ドリンク #10 ポッカコーポレーション プリンシェイク(ペットボトル) |
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バブル絶頂期にバブル自販機とともに登場した190g缶「プリンシェイク」が
今度はコンビニエンスストアを主要販路とし300mlペットボトル版で再び姿を現した。
缶の時は高級感を前面に出し「不思議デザート」と称したが、今度のペット版は
不景気で先行きの見えない時代に合わせたのか、
「ふって楽しむ新食感/NON
SPOON
DESSERT(スプーン不要のデザート)」
という無力で刹那主義が漂う大衆的な呼びかけに変わった。
このペット版は、実は従来の缶版とは材料が一部異なり、
牛乳と卵白を使用していない。
だから缶のは「乳飲料」だが、ペット版は「清涼飲料水」となっている。
そのためか、缶版と比べ最初からドロドロとしており、
振る回数が1回でもとりあえず飲む事が可能。
また、キャップを閉めれば再度振る事が出来るので、
少しずつ振りながらいろいろな食感を楽しむことができる。
難点は、量が増えたため途中で飽きてしまうのと、
シェイクした中身のドロドロ加減が、飲みかけのコーヒー牛乳を
1ヶ月以上放置した時の腐敗の状況とよく似ている事に気づいてしまう点である。
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項目 |
星の数 |
コメント |
| ネーミング | ★ | 缶との違いを示して欲しい。 |
| デザイン | ★★ | 缶に比べずいぶんと安っぽくなったものだ。 |
| アイデア | ★★★★ | 振り直しが利かない缶の弱点を克服しているが、 商品としての新鮮味に欠ける。 中身が見えるのも良し悪し。 |
| まずさ | ★★ | ドロドロの中身を見ると何かを想像してしまう。 |
| 希少価値 | ★ | 全国コンビニで絶賛(?)発売中。 |
| 悩殺度 | 40点 | これを楽しむと「食べ物で遊ぶな」と子供に言えなくなる。 |
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データ |
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| 品名 | 清涼飲料水 |
| 内容量・容器 | 300mlペットボトル |
| 製造元 | − |
| 販売元 | 株式会社ポッカコーポレーション(愛知県名古屋市東区) |
| 入手地 | 埼玉県吉川市のコンビニ 他 |
| 入手価格 | 140円 |
| 入手時期 | 2001年12月 |
| 備考 | 190g缶版とは原材料が異なるので別扱いとします。 |
2002年2月11日 記
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