| みわちり 悩殺ドリンク #43 日本サンガリアベバレッジカンパニー みっくちゅじゅーちゅ りんご |
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テレビ番組の企画から誕生した「#6 みっくちゅじゅーちゅ」のヒット、
それを模倣する形で売り出した「#42 ばななじゅーちゅ」の好評に味をしめたのか、
ナニワの商人・日本サンガリアは
「大阪生まれのフリフリじゅーちゅ」シリーズ第3弾となる
「みっくちゅじゅーちゅ りんご」を売り出してきた。
第2弾「ばななじゅーちゅ」と同様に、
今回はリンゴ主体で使用する果実の種類は3点に絞られたまま。
しかし、缶のデザインは第1弾「みっくちゅじゅーちゅ」の形態を踏襲してきた。
今度はリンゴをベースに
卵、はちみつ、牛乳をミキサーに掛けて作るドリンクの味を再現。
やはりトロリとしたアイボリー色にリンゴの砕片らしきものが浮かび、
今度は甘酸っぱいリンゴの香りがする。
リンゴの酸味が利いた甘い味になっている。
第1弾「みっくちゅじゅーちゅ」の記憶が覚めやらぬうちに、
そのスタイルと味をすっかり引継ぎ、
シリーズとして確たる地位を築いた第3弾。
ついには全国にテレビCMまで撃ち
関西商人の商売の巧みさを見せ付けられた。
従来、第1弾、第2弾で「喫茶店の味」と書かれていた部分が、
この第3弾では「本格喫茶店の味」となっているのが
自信を付けてきた証拠だろう。
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項目 |
星の数 |
コメント |
| ネーミング | ★★ | 「大阪生まれのフリフリ」シリーズ第3弾。 |
| デザイン | ★★ | 第1弾のデザインをすっかり引き継いだ。 |
| アイデア | ★★★ | 関西商人のたくましさというか、がめつさというか。 |
| まずさ | ★ | 個人的にはバナナの方が好きですけど。 |
| 希少価値 | ★ | 勢いに乗って全国発売。 |
| 悩殺度 | 36点 | 2番煎じならぬ3番煎じ。 |
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データ |
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| 名称 | 20%混合果汁入り飲料 |
| 内容量・容器 | 190g缶 |
| 原材料 | 果実(りんご、オレンジ、バナナ)、糖類(果糖ぶどう糖液糖、高果糖液糖)、 乳製品、はちみつ、澱粉、大豆多糖類、卵、香料、酸味料、ビタミンB2 |
| 製造元 | - |
| 販売元 | 株式会社日本サンガリアベバレッジカンパニー(大阪府大阪市東住吉区) |
| 入手地 | 東京都新宿区のコンビニ |
| 入手価格 | 120円 |
| 入手時期 | 2002年3月 |
| 備考 | 「#6 みっくちゅじゅーちゅ」の第3弾。 「#42 ばななじゅーちゅ」、 「#44 みっくちゅじゅーちゅいちご」 「#80 みっくちゅじゅーちゅ もも」の姉妹品。 |
2002年8月18日 記
2003年8月14日 追記
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