| みわちり 悩殺ドリンク #61 ダイヤモンド食品工業 メグベリー |
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メグスリノキのドリンクは群馬県の沢田農協と林野庁系団体の専売かと思いきや、
別のメーカーからも同じようなものが発売されていた。
やはり人間の発想は同じになるもので、
メグスリノキエキスとブルーベリー果汁から作られたのが
この「メグベリー」である。
こちらは山形県川西町のダイヤモンド食品工業というところが製造している。
薄紫色のラベルに緑色の絵と文字で「メグスリノキのお茶50%」、
そして紫の絵と文字で「ブルーベリー50%」と書かれ、
右上に「目にやさしい医食同源」と記されている。
ブドウ液の様な濃い赤紫色の液体、
そしてブルーベリージャムのような甘い香りがする。
味わいも、濃厚なブルーベリーの甘酸っぱさで包まれ、
あとにかすかな渋さを感じるが飲んでいる時はそれほど気にならない。
ただ、飲み終わった後、苦味で舌が麻痺する感覚が残る。
このダイヤモンド食品工業は健康食品を製造しているメーカーらしく、
このメーカーの商品を扱っている販売店(といっても仲間らしいが)の情報によると、
「広大な100万坪の社有地」で自然志向型の有機栽培を展開し、
無農薬・無添加・医食同源をテーマに掲げているらしい。
この販売店のメールマガジンのバックナンバーを全部読んでみたところ、
この「メグベリー」は2001年2月のメールマガジンで初掲が確認された。
という事は、肝太・沢田農協の同様のドリンク「ビーエムシー(BMC)」より発売が早い。
それでありながらこちらの「メグベリー」の方がおいしい。
このおいしさならもっと普及してもよさそうだが、
いかんせん販売店のメールマガジンやWebサイトの情報が
入れ込みすぎていて逆効果に思える。
だって、そこに書いてあるのが
「飲んだその日から目のケイレンが治まった」とか
「脂肪肝が克服され医者が驚いた」とか
「B型肝炎が治った」とか「視力が向上した」とか
果ては「花粉症を克服」などなど。
・・・ちょっと誇張しすぎでしょ。
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項目 |
星の数 |
コメント |
| ネーミング | ★★★ | メグスリノキ+ブルーベリー=メグベリー。分かりやすいです。 |
| デザイン | ★★★★ | センスの良いラベルです。 おしゃれすぎてキワモノさに欠けますが。 |
| アイデア | ★★★★★ | メグスリノキとブルーベリー、眼のためならこの組み合わせ? |
| まずさ | ★★ | ブルーベリーの甘酸っぱさで苦味をカバー。 |
| 希少価値 | ★★★★ | この瓶は健康食品店で売られていた。 他に見たことが無いが。 |
| 悩殺度 | 72点 | もっと売れても良さそうだが、いかんせん宣伝が誇大過ぎ。 |
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データ |
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| 名称 | 清涼飲料水 |
| 内容量・容器 | 100ml瓶 |
| 原材料 | メグスリノ木抽出エキス、ブルーベリー果汁 |
| 製造元 | ダイヤモンド食品工業株式会社(山形県東置賜郡川西町) |
| 販売元 | ダイヤモンド食品工業株式会社(山形県東置賜郡川西町) |
| 入手地 | (おじゃこさんからのいただきもの) |
| 入手価格 | (おじゃこさんからのいただきもの) |
| 入手時期 | 2003年4月 |
| 備考 | おじゃこさんが埼玉県越谷市の健康食品店で入手されたものです。 |
2003年5月5日 記
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