みわちり 悩殺ドリンク #76
大塚製薬
マサイの戦士(2003年型)
みわちりトップページ > みわちり悩殺ドリンク > #76 マサイの戦士(2003年型) 


2002年、関西及び香川・徳島県限定で発売された
#29「マサイの戦士 (2002年型)」
あまりの不評(?)に
ヨーグルトドリンク風にアレンジされ、
容器もプラカップに姿を変え全国デビュー。
ウリは2002年型と変わらず、
大塚製薬がマサイ民族の健康調査を踏まえ
研究を重ねた「植物性乳酸菌LP1」。
これが生きて腸に届き、
「活力を求める人の 行動体力・防衛体力を支えます」
という。
マサイ民族らしき茶色いシルエットの人物が
二人、飛び上がっている絵やロゴは以前のものと変わらない。

色は牛乳と同じ乳白色。
匂いも牛乳っぽい。
舌触りはちょっと粘性のある、甘くない飲むヨーグルトの感覚。
但し、飲むヨーグルトにありがちな酸味は無い。
味を抜いた飲むヨーグルトみたいなものとなっている。
2002年型に比べ、多少はマイルドになったのかもしれない。

キャッチフレーズは「マサイに学んだはっ酵乳」。
しかし相変わらず材料欄の生乳の他が
「緑茶」と「茶抽出物」となっているのが意味深。
大塚製薬の製品はポカリスエットもファイブミニの時もそうだったが、
得体の知れないものを理解しにくい形で市場に出してくる。
製品の特徴は難しいし、ブームとは無関係。
だから最初はとても取っ付きにくい。
独自の研究成果を踏まえた独自路線を貫いている。
この「マサイの戦士」の「植物性乳酸菌」も、
それなりに考えられたものだろうと想像できる。
が、何年かかって一般の人々に定着するのだろう。

項目

星の数

コメント

ネーミング ★★★★★ 相変わらず中身が想像できない名前を継承。
デザイン ★★★★ 相変わらず意味不明なデザインを継承。
アイデア ★★★ 植物性乳酸菌の良さが理解されるのはいつの日か。
まずさ ★★★★ すでに「味の無い、まずい飲むヨーグルト」という認識が定着。
希少価値 いよいよ全国発売。
悩殺度 68点 大塚製薬が旧雪印乳業の粉ミルク部門を傘下に収めた事と相乗して
今後、乳製品系にも強みを出してくるかも。

データ

種類別名称 はっ酵乳
内容量・容器 2000mlチルドプラカップ
原材料 生乳、緑茶、茶抽出物
製造元 日本ミルクコミュニティ株式会社豊橋工場(愛知県宝飯郡小坂井町)
販売元 大塚製薬株式会社(東京都千代田区)
入手地 埼玉県吉川市のスーパー
入手価格 207円(税別)
入手時期 2003年3月
備考 「#29 マサイの戦士(2002年型)」のモデルチェンジ。
噛みさん、みゃんまーさん他からも情報を頂きました。
要冷蔵。

 2003年8月9日 記


<#75へ    #77へ>


ご意見・ご感想はメール またはみわちり掲示板へ。

魅惑のチリルーム(みわちりトップページ)
東京発展裏話 みわちり悩殺ドリンク みわちり掲示板 自己紹介
みわちり魅惑スポット みわちりドリンクニュース みわちりリンク集 What's New 〜更改状況〜
コダモール キリ番ゲッターの殿堂
みわちりモバイル(携帯向け) 飲料・ジュース・ソフトドリンクSNS メール

魅惑のチリルーム[みわちり]
Copyright(C) 魅惑のチリルーム[みわちり]/ ほん魔 1999 - 2008 All Rights Reserved.