| みわちり 悩殺ドリンク #90 【中国】上海錦江麒麟飲料食品 生茶(低糖) |
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中国版のキリン「生茶」の「低糖」味である。
みわちり悩殺ドリンク#89「生茶(無糖)」の姉妹品となる。
これもみゅんさんの中国旅行土産でいただいたもので、
日本にはない砂糖入りの甘い「生茶」。
デザインは日本の「生茶」とほぼ同じで、
日本の「生茶」ロゴの下に「低糖」と書かれている。
ちなみに日本版で「生茶葉抽出物使用」と書いている部分には中国語で、
「含有新鮮茶叶[生茶叶]原汁」(新鮮なお茶[生茶]抽出物を含有)
と書かれている。
色は緑茶飲料の通りでちょっと沈んだ茶黄色。
栓を開けると紅茶のような甘い香りが漂う。
味はキリン「午後の紅茶ストレートティ」と似ている、甘い紅茶の味。
紅茶を思えば自然な甘さかもしれないが、
緑茶だと思うととても不自然に感じるのが逆に不思議である。
やはり、人間は経験や社会常識といった、
頭で考える部分が味覚に大きく作用するのだろう。
一方、中国ではこのような甘い味が好まれるらしい。
これでも、中国市場に出回る既存の甘い緑茶飲料に比べ
甘さを控えめにしたらしい。
だから「低糖」なのだ。
裏に中国語で説明書きがあるが、低糖のいわれは明記していない。
大雑把に説明文を読んでみると
「生茶は新鮮なお茶[生茶]から直接取った抽出物を、
日本の製茶法で配合し、
心を込めて作った独特な口当たりの美味しい緑茶で、
お茶本来の爽やかな香りが生きてます。」
といった感じの意味らしい。
これでは日本の緑茶まで甘いものと思われないだろうか。
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項目 |
星の数 |
コメント |
| ネーミング | ★★ | 中国の人は「生茶」って甘いものだと勘違いしそう。 |
| デザイン | ★★ | 日本のロゴデザインを踏襲。 |
| アイデア | ★★ | 中国市場向けに砂糖を入れました。 |
| まずさ | ★★ | 緑茶に砂糖と思うと変な気分になる。 |
| 希少価値 | ★★★★★ | 中国・上海市と華東地域で販売。 |
| 悩殺度 | 52点 | 生茶なのに甘い。甘くても生茶。 |
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データ |
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| 品名 | − |
| 内容量・容器 | 500mlペットボトル |
| 原材料 | 水、白砂糖、緑茶、香料、ビタミンC、生茶葉抽出物 |
| 製造元 | - |
| 販売元 | 上海錦江麒麟飲料食品有限公司(中国) |
| 入手地 | みゅんさんからのいただきもの |
| 入手価格 | (みゅんさんからのいただきもの) |
| 入手時期 | 2002年12月 |
| 備考 | 中国の土産品。 #89「生茶(無糖)」の姉妹品。 |
2003年8月16日 記
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